Lesson3


リビング

 

家族・友達がいつも楽しく集まる場は、お部屋をすっきり見せることができる収納家具・TVボード、そしてリラックスできるソファとテーブルをそろえたいですね。

 

●ローテーブル

目的に応じて変わるテーブルの選び方

多目的に使いたい場合は、リフティングテーブルはいかがですか?
床に入って使える高さは27cmからソファやイスのピッタリの高さと数段階に調整でき、さらに天板をパタンと広げて倍の大きさにもなり、突然の来客も安心です。

 

 

●ソファ

スタイルで変わるソファの選び方

横になったり、足を上げたりしてくつろぎたい方には、奥行きが比較的深いものをおすすめします。
幅は、ラブソファの場合は、120cmですが、姿勢を崩してゆったり座りたい方には160cm以上のものを選んでください。
お店では、座り心地を必ず確認しましょう。はずかしがらず、家でくつろぐ時の姿勢(ごろ寝やあぐら)を試しましょう。
でも靴は脱いでね。

 

 

●テレビ台、AVボード

狭い部屋にはローボードがおすすめです

ビデオやCD・DVDが収納できる引き出し付きや棚があれば全てが収まり、お部屋がすっきりとまとまります

 

Lesson4


ベッドルーム

 

人生の1/3以上が睡眠時間といわれるわたしたち。健康やリラックスを考えると、プライベートはベッドルームが一番重要であることは間違いなし。

 

●ベッド

ベッドの選び方は実際寝てみるのが基本

柔らかすぎても硬すぎても体に負担がかかります。自分にあったマットを選びましょう。

 

  • サイズ

  • マットの長さは約195~200cm

  • 幅はシングル90~100cm

  • セミダブル120cm

  • ダブルは140cmが目安となります。

     

 

●寝具

寝具にこだわって快眠生活をGET!

相掛け布団と肌掛け布団を組み合わせて使い分けるオールシーズンタイプをおすすめします。
春夏は通気性が良く、秋冬は保温性に優れ、1年中快適な寝心地をゲット。

 

 

●チェスト、ワードローブ&ドレッサー

ふたり分の衣類を収納できるものを選びましょう

衣類はどんどん増えます。ふたり分の衣装(季節モノも含めて)が収まるお部屋に合ったタイプを選びましょう。デザインだけでなく、内部仕様もよく見て選んで。
今人気の姿見タイプのドレッサーは、省スペースでもたっぷり収納できます。

 

 

●枕えらび

高さ

目安となる快適度は、頚椎(けいつい)部分5~9cm、後頭部2~6cm。

 

硬さ

柔らかすぎず、硬すぎず。

 

大きさ

横幅60~70cm、奥行40cm以上が適当。

 

素材

汗を吸収発散させる通気性のよいもの、洗濯できる衛生的な素材のもの。